窓の外に街と山が見えるリビングで、湯のみを前に向かい合って話す二人

FAMILY

家族へのサポート

支えている人にも、支えが要る。ご家族の時間も大切にしたい。

抱えこまなくて、
いい

子どもの育ちに向き合う日々のなかで、保護者の方が一人で考えこんでしまう場面があります。相談していいことなのか、誰に聞けばいいのか、その線引き自体が難しい。

てとては、その迷いごと受けとめる場所でありたいと考えています。何かを決めるためだけの相談ではなく、話しているうちに自分の考えが整理されていく——そういう時間を大事にしています。

明るい部屋で輪になって座り、語り合う保護者たち

ご家族とできること

相談の時間

お子さんのことも、ご家族自身のことも。専門職が時間をとってうかがいます。

ノートを広げたテーブルで、身ぶりを交えて話す手元

発達の見立てを共有する

子どもの特性を、専門職の視点から言葉にしてお伝えします。「困った行動」の理由が見えると、関わり方が変わります。

子どもの記録用紙を指さしながら説明する手元

家族同士がつながる場

同じような経験をしている保護者同士が話せる場をつくります。専門職の助言とは別の支えになります。

明るい部屋で輪になって座り、語り合う保護者たち
窓の外に街と山が見えるリビングで、湯のみを前に向かい合って話す二人

きょうだいにも、目を向ける

支援が必要な子がいる家庭では、きょうだいが我慢を重ねていることがあります。がんばっているから気づかれにくい。てとては、きょうだいも含めた家族全体を見る視点を持ちたいと考えています。ご相談のなかで、きょうだいの様子も遠慮なくお話しください。

ご相談の流れ

  1. 1

    お問い合わせ

    メールまたはお電話で。お子さんが利用していなくても構いません。

  2. 2

    面談

    今の状況と、気になっていることをうかがいます。話す内容は決めてこなくて大丈夫です。

  3. 3

    整理と提案

    専門職の視点から見立てをお伝えし、今できそうなことを一緒に考えます。

  4. 4

    継続的な相談

    一度きりで終わらせません。状況の変化に合わせて、また話しましょう。

よくある質問

子どもが利用していなくても相談できますか?

できます。まずはご家族だけでのご相談から始められます。

相談内容が外に漏れることはありませんか?

ご本人・ご家族の同意なく、外部に共有することはありません。

父親だけ、祖父母だけでも大丈夫ですか?

構いません。お子さんを支えている方であれば、どなたでもご相談ください。

一緒に、
未来をつくろう。

子どもたちの「やってみたい」を支える仲間を募集しています。
ご相談・ご質問など、まずはお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ →