窓辺の学習机に置かれたランドセル。子どもの姿はない

SCHOOL

不登校支援

学校に行く・行かない、その前に。その子の「今」に寄り添います。

「学校に戻すこと」を、
ゴールにしません

学校に行けない理由は、一人ひとり違います。てとては、学校に行くかどうかを先に決めるのではなく、まずその子が今どんな気持ちでいるのかを一緒に見つめることから始めます。

休むことが必要な時期もあります。少し外に出てみたい時期もあります。そのときどきの「今」に合わせて、居場所・学び・人とのつながりを一緒に考えます。

ノートに書き込む子どもの手元と、赤いペンを持って寄り添う大人の手

支援のかたち

居場所での時間

まずは安心して過ごせる場所から。学校以外の選択肢があることを、体で感じてもらいます。

新緑の並木道を、少し離れて歩く大人と子どもの後ろ姿

学びのサポート

本人のペースに合わせた学習支援。「わかった」が少しずつ増えることを大切にします。

ノートに書き込む子どもの手元と、赤いペンを持って寄り添う大人の手

学校・関係機関との連携

保護者の同意のもと、学校や関係機関と情報を共有し、無理のない再接続の道筋を一緒に探します。

テーブルを囲んで湯のみを手にしている、大人たちの手元
テーブルを囲んで湯のみを手にしている、大人たちの手元

保護者の方も、一人にしません

子どもが学校に行けなくなったとき、いちばん不安なのは保護者の方かもしれません。「どう声をかければいいか」「このままで大丈夫か」——そうした迷いを、専門職と一緒に整理する時間をつくります。定期的な面談のほか、保護者同士がつながる場も設けています。

ご相談からの流れ

  1. 1

    お問い合わせ

    まずは保護者の方だけでも構いません。今の状況をお聞かせください。

  2. 2

    面談

    お子さんの気持ちや、これまでの経緯を丁寧にうかがいます。

  3. 3

    過ごし方の相談

    居場所・学び・連携の中から、今できそうなことを一緒に選びます。

  4. 4

    継続的な見守り

    状況の変化に合わせて、関わり方を見直していきます。

よくある質問

本人が行きたがらない場合は?

無理に連れてくる必要はありません。まずは保護者の方とのご相談から始められます。

学校との連絡はしてもらえますか?

保護者の方の同意のうえで、学校や関係機関と連携します。

出席扱いになりますか?

学校の判断によります。必要に応じて、学校との相談をお手伝いします。

一緒に、
未来をつくろう。

子どもたちの「やってみたい」を支える仲間を募集しています。
ご相談・ご質問など、まずはお気軽にお問い合わせください。

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